にしむらたたみのコンセプト

株式会社にしむらは、畳からスタートした会社です。
ウェブのタイトルにある通り、総本山知恩院の御用達を承っております。

“畳 “は、日本で1300年も前から大切にされてきた床材です。畳が日本の建築物の重要な要素となったのは、江戸時代(1603-1867)のことです。畳はその長い歴史の中で、茶道、華道、柔道などの日本の伝統的な要素と密接に結びついてきました。

「畳」の特徴は、さわやかな感触と適度な春らしさ、そして熱を奪い水分を保持する天然素材である「い草」の香りが心を落ち着かせることです。
また、「畳」に座るという行為は、お客様を畏敬の念を持ってお迎えする「おもてなし」の心を生み出し、日本の精神文化や生活にもつながっています。

私たちは、この「畳」と「畳文化」を世界中の多くの人々に届けたいと考えています。

そんな畳からスタートしたこともあり、生活と密着した仕事を続けております。

現代の建設業、住宅関連に多く求められているリフォーム事業もその一つです。今ある住宅を、変化した生活に合わせて最適なものにしたいというお客様の要望にしっかりと応えていく。そんな寄り添う営業を基本としています。それに加え、培った技術と信頼、原点である畳のリフォームや張り替えはもちろん、『和』のリフォームともいえる襖や引手で空間の光や、ちょっとした質感のリフォームを実現することもできます。

まさに「今様」=今の生活にあった 『住まう』ご提供できるよう、日々精進してまいります。

代表取締役 社長 榎原 明彦